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うつ病を克服するためのブログ

うつ病/離婚を経験したアラフォー女性が社会復帰を目指すブログ

一週間乗り切りました!

やっと金曜日♪

風邪気味でしたが、休まず、一週間、乗り切りました。

相変わらず、上司とはうまくいきませんが、まぁいいかってことで、のんびり過ごしています(アラフォーの中途入社でこんなんでいいのかって気もしますが、ダメなら試用期間で切られるだけ、と割り切るしかないかな、やれることはやっていますし。)。

今日は、同期会(だいたい同じ時期に中途入社した人たちでの同期会)ということで、参加してみましたが、みなさん、若くてビックリ。半数が平成生まれでした。。。

同年代で仲良くできる人がいるといいんだけどなぁ。これは、私が努力しないと、ですね。

それでは、みなさん、一週間おつかれさまでした。

風邪ひきました。。。

何とか月曜からちゃんと会社にいっています。
相変わらず暇なので、定時に帰って、リハビリ状態ですが。。。

風邪をひいてしまったようです。
鼻水とくしゃみ、咳などの症状があり、マスクをして職場にいます。
どんどん悪化していて、明日、大丈夫かなぁと不安です。

先週も、鬱っぽくて、休んでしまいましたし、今週も休むわけにはいかないんですが…(試用期間中、出勤率が9割以下など勤怠が悪いと本採用されないおそれがあります。)。

それはそうと、目標設定せよ、と言われました。これ、苦手なんですよね。しかも、まだいまの会社(部署)の業務内容を理解できていませんし。
昇級も昇格もしなくていいから、細く長くやっていきたい、というのが本音です。
給料が下がるのは嫌なのですが←わがまま。

とにかく早く帰って寝ることにします。

みなさま、おつかれさまでした。

読書と人工中絶手術について

昨晩、うつ病によさそうな本かと思い、「鈍感力」という本を読みました。
決して、この本を批判しているのではありませんが、私にとっては辛いものとなってしまいました。
本の最後に、出産している女性は鈍感力に優れていて、出産していない女性や男性はそうではないという趣旨の記載があったからです。

1.人工中絶手術を受けることになった経緯

私は、やむを得ず、アラフォーにして、子どもを堕胎してしまったことがあります。
友人にも殆ど言っていません。
治りかけていたうつ病が悪化してしまったのも、この手術を受けた後でした。

子どもができたと知ったときは、とても、嬉しくて、喜んで元夫に(そのときは婚姻中でした。)子どもができたことを報告したところ、元夫からは、「離婚したいと思っていた。子どもは堕ろしてほしい」と言われてしまったのです。

もう子どもは望めないと思っていましたし、私一人で産もうと考えたこともあったのですが、うつ病でなくても、妊娠初期はホルモンバランスが変わり、精神的に不安定になります。

うつ病の薬は、妊娠に影響のないものにかえてもらっていましたし、妊娠を望んでいたにもかかわらず、定職がなく、実家を頼れない私が一人で産んで育てていけるのだろうか、高齢出産になりますから、障害がある子が産まれたとき、夫婦の片方がつきっきりでないと育てられないのではないかなど不安が重なり、結局、元夫にいわれるがまま、子宮内容除去術を受けてしまいました。

2.入院(手術前日)

元夫は、病院にも来てくれませんでした。
一人で入院手続きをして、個室にしてもらいました。
さすがに妊婦さんたちと同じ部屋では精神的に辛いと思ったからです。

この病院では、出産経験がない場合の子宮内容除去術は、一泊二日の入院になるとのことでしたが、日帰りでやってくれるところもあるようです。
夕方、子宮口を広げるためにラミナリアというものを挿入しました。
痛いと聞いていましたし、確かに痛いのですが、痛み止めも入れてくれ、生理痛のような鈍痛が続く感じで、耐えられない痛みではありませんでした。

3.手術当日

朝、看護師さんが来てくれ、いくつか注射をした後、手術室に行きました。
先生が来て、麻酔をいれてもらってからは、殆ど記憶がありません。
手術室で、いやだいやだと頭を左右にふっていたみたいで、看護師さんに何度も名前を呼ばれ、意識を取り戻しました。
ただ、体が重く、自由に動かすことができず、そのまま個室に運ばれ、二時間ほど眠っていました。

あんなに子どもを楽しみにしていたのに、手術はあっという間でした。。。

再度、先生に診てもらってから、退院手続きをして、一人でとぼとぼ帰りました。

4.その後

夫にいわれるがまま、とはいえ、自分でも同意して、手術を受けたはずなのに、喪失感が大きく、子どもだけを殺してしまうなら、私が死ねばよかった、という思いがしばらく消えませんでした。
病院(精神科、心療内科)にいっても、涙ぐんでしまい、精神科への入院をすすめられるほどでした。

5.現在

街中で、妊婦さんをみると、私のお腹ももうこのくらいになっていただろうか、そろそろ産まれていたころだろうかと考えてしまいます。
今もカウンセリングでこのことを話すときは辛くて涙が出てきてしまいます。
子どもはもっと辛かったはずなのに、、、

水子供養をして、毎日お線香をあげていますが、罪悪感や後悔の念は消えませんし、一生背負っていかなくてはならないと思っています。

調べたことが無駄に…。

昨日は、何度も起きてしまい、まだ火曜日なのに何だか疲れています。

昨日の調べものとあわせて、今日調べたことも入れて、文書作成をして、稟議申請したところ、例の上司から
「こんなに書く必要ある?」
とかいわれて、殆ど削りました。

何か無駄なことばかりしている感じです。

やはり、職場を出たら、仕事のことは忘れよう!

ちなみに、今日は、そんなにキツイ口調じゃなかったからかもしれませんが、上司に否定されても、はいはいわかりましたーみたいな気分でやり過ごすことができました。

今日もやることは少ししかなく、新しい職場に来たのに、以前勤めていた会社に復職したときと同じような仕事量です。。。
やはりリハビリと思って、感謝しなきゃ。

帰ってからも仕事のことを…。

うつ病を再発させないためにも、会社を出たら、仕事を忘れる!って決めたはずなのに、分からなくてやり残してきた仕事のことを考えてしまい、この時間(21:30)まで一時間半近く調べものをしてしまいました。。。

どうせ資料がないと進まないのは分かっているのに、気になってしまって…。

こういうところがいけないんだなぁと反省した1日でした。

月曜から何か疲れてしまいました。

マインドフルネスを利用して、リフレッシュして、早めに寝ようと思います。。。

病院に行ってきました。

今日は、病院(心療内科、精神科)に行ってきました。

3年くらいお世話になっている信頼している先生です。
15分くらい時間をとってくれました。
この先生は、急がず、ちゃんと話を聞いてくださるので、信頼しています。

会社のトイレで泣いてしまったのは、ストレス耐性が弱いということではないと思いますよ、新しい職場で、いきなり怒鳴られたら、そうなっても仕方ないです、むしろ、そんなことで怒鳴るなんて、上司のほうがストレス耐性がないんではないですかね、
と言われて、目から鱗でした。

二週間に一回は、先生のところに行きたいのですが、日程の都合上、1か月後になってしまい、それまで少し不安です。
お薬を少しだけ増やしてもらいました。

来週、がんばれるといいなぁ。

離婚後の改姓手続き(詳細)

今日は、母の日ですね。

うちは、母が亡くなっているので、お墓にカーネーションを供えてきました。

 

さて、新しいカードが届くなど、離婚後の手続きも落ち着きましたので、少しまとめてみたいと思います。

1.本籍地(住所地)の市役所に行く

①後々の手続きのため、戸籍謄本と住民票(本籍地の記載あり)を各3通ずつ取得しました(もっとも、私の場合、2通ずつで足りましたが・・・。)

※なお、離婚届を他の役所で提出している場合、区役所間で郵送でやりとりをするそうで、戸籍ができるのにを少し時間がかかります。私は、急いでいたので、それぞれの役所に連絡して進捗状況を確認し、急いでいただきました。他方、住民票のほうは、すぐに反映されるみたいです。詳しくは、市役所の方に聞いてください。

健康保険被保険者証の改姓手続き

私は、当時、国民健康保険に加入していましたので、戸籍謄本等をもらいつつ、健康保険被保険者証の改姓手続きも行いました。

マイナンバー通知カードの改姓手続き

こちらも、戸籍謄本等をもらいつつ、同日に行いました。

自立支援医療受給者証の改姓手続き

こちらも、戸籍謄本等をもらいつつ、障害福祉課に行って、同日に行いました。

 

2.地域の警察署に行く

運転免許証の改姓手続きです。

運転免許証の原本と、住民票(本籍地の記載のあるもの←たぶん本籍地が変わる場合)の原本が必要です。改姓手続きの場合、住民票は返却してくれません。

ものの数分で終わりました!

 

3.運輸支局に行く(車を所有している場合)

車検証の所有者等の改姓手続きです。

車検証の原本、戸籍謄本(又は抄本)の原本、認め印が必要です。

どなたかに委任することもできますが、記入見本などもありますし、難しい手続きではないので、自分で行いました。

私の地域の運輸支局は、駅からバスで30分という不便なところにありましたので、行くのに時間がかかりましたが・・・。

 

4.銀行等取引している金融機関に行く

預金口座等の改姓手続きです。

運転免許証(裏面にすでに改姓されたことの記載があるもの)と通帳、届出印があれば、手続きをしていただけました。

もっとも、投資信託等の取引をされている場合は、マイナンバーカードなどが必要になるかもしれません。

お取引されている金融機関にお問い合わせください。

 

5.自動車の任意保険の会社に電話をする

自動車保険(任意保険)の改姓手続きですが、私の場合は、電話で済みました。

契約されている保険会社に手続きをご確認ください。

 

6.自賠責保険の会社に電話をする

自賠責保険の改姓手続きです。

電話をしたところ、必要書類を自宅に送付してくださいますので、記入の上、返送しました。手続きが終わったところで、「異動内容確認書」が自宅に届きました。「異動内容確認書」は、自賠責保険の証書と一緒に保管してください、とのことでした。

 

7.生命保険の窓口に行く

生命保険の契約者、被保険者、保険金受取人の変更です。

(私が万が一死亡したときに元夫に保険金が入るのではたまりません。笑)

私の場合、窓口で手続きをしましたが、それぞれ契約されている保険会社によって異なるかと思いますので、ご確認ください。

 

8.クレジットカードの会社に電話をする

クレジットカードの改姓手続きと引落口座の変更(引落口座の姓が変わるため)です。

私が契約していたクレジットカードの会社は、すべて手続書類を自宅に送付してくれましたので、記入の上、返送したところ、新しいカードが届きました。

 

9.パスポートセンターに行く

パスポートの記載事項変更です。

有効期間中のパスポート、写真、戸籍謄本を持参しました。全く新しいパスポートを作ることも可能ですが、私は、料金の点から、記載事項変更にしました(記載事項変更は、6000円。)。この場合、パスポート自体は全く新しいものになりますが(旅券番号も変わります。)、パスポートの有効期間は、以前のままです。

申請後、指定された日以降に受け取りに行きます。

申請は、平日しかできませんが、受け取りは、日曜日も行っていました。

 

10.携帯電話の会社の窓口に行く

携帯電話の名義変更です。結構待たされました・・・が、手続きはすぐ終わりました。

 

丸一日、改姓手続きにさけない日もありましたので、私は、4日くらいを費やしました。上記は、私の場合ですので、いろいろな取引をされている方はほかにも手続きがあるかと思います。お子さんがいらっしゃるかたは、手当の申請とかもあるのかな・・・。ご参考までに・・・ということで、よろしくお願いします。